事件の基本情報
| 裁判所 | 大阪地方裁判所 |
|---|---|
| 事件番号 | 平成27(ワ)10230 |
| 判決日 | 2016-12-15 |
| 分類 | 知的財産 / 特許 |
| 判決種別 | 判決 |
| 当事者 | 原告 古野電気株式会社/被告 日本無線株式会社 |
この事件の代理人
争点(判決文より)
争点 (1) 被告製品は,本件発明の技術的範囲に属するか(争点1) (2) 本件特許は,特許無効審判により無効にされるべきものであるか ア 乙8公報に基づく新規性欠如(争点2-1) イ 乙10公報を主引例とする進歩性欠如(争点2-2) (3) 損害額(争点3)
主文(判決文より)
1 原告の請求をいずれも棄却する。 2 訴訟費用は原告の負担とする。
出典
本ページは裁判所が公開する判例データに基づいています。