基本情報
| 弁護士登録番号 | 33336 |
|---|---|
| 所属弁護士会 | 第一東京弁護士会 |
| 事務所 | 新都心法律事務所 |
| 所在地 | 〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-23-1 TK新都心ビル9階 |
| 弁護士登録 | 2001年(実務25年) |
| 掲載判例数 | 5件 |
| 分野別の内訳 | 知的財産 3件、民事 2件 |
| 著書・論考 | 4件 |
| 学術論文 | 4件 |
判例データ
裁判所が公開している判例データから、野島梨恵弁護士が代理人として記載されている事件を5件収載しています。
著書・論考(国立国会図書館サーチ)
- 医療関係文書 介護サービス事業者が審査支払機関に介護給付費等を請求するために必要な利用者情報をコンピューターに打ち込むと自動的に作成される、当該利用者情報から個人情報を除いた項目を一覧表の形式にまとめた文書が、民訴法220条4号ニ所定の「専ら文書の所持者の利用に供するための文書」に該当しないとされた事例(最二決平成19.8.23)
- 金融取引関係文書 1 金融機関が民事訴訟において訴訟外の第三者として開示を求められた顧客情報について、当該顧客自身が当該民事訴訟の当事者として開示義務を負う場合に、同情報は、民訴法197条1項3号にいう職業の秘密として保護されるか 2 金融機関と顧客との取引履歴が記載された明細表が、民訴法197条1項3号にいう職業の秘密として保護されるべき情報が記載された文書とはいえないとして、同法220条4号ハ所定の文書に該当しないとされた事例(最三決平成19.12.11)
- 債務者が期日までに債務を弁済しない場合には、その所有する土地の名義を債権者名義に変更し、債権者の判断で売却することを承諾する旨の契約につき、債権担保目的を認定の上、これが代物弁済契約でも仮登記担保契約でもなく、譲渡担保契約であると認定した事例(最一判平成14.9.12)
- 養豚場で飼育中の豚を目的物とする流動集合動産譲渡担保権の成立、および流動集合動産譲渡担保権侵害による不法行為の成立(東京地判平成6.3.28)
学術論文(CiNii Research)
- 養豚場で飼育中の豚を目的物とする流動集合動産譲渡担保権の成立、および流動集合動産譲渡担保権侵害による不法行為の成立(東京地判平成6.3.28)
- 債務者が期日までに債務を弁済しない場合には、その所有する土地の名義を債権者名義に変更し、債権者の判断で売却することを承諾する旨の契約につき、債権担保目的を認定の上、これが代物弁済契約でも仮登記担保契約でもなく、譲渡担保契約であると認定した事例(最一判平成14.9.12)
- 医療関係文書 介護サービス事業者が審査支払機関に介護給付費等を請求するために必要な利用者情報をコンピューターに打ち込むと自動的に作成される、当該利用者情報から個人情報を除いた項目を一覧表の形式にまとめた文書が、民訴法220条4号ニ所定の「専ら文書の所持者の利用に供するための文書」に該当しないとされた事例(最二決平成19.8.23)
- 金融取引関係文書 1 金融機関が民事訴訟において訴訟外の第三者として開示を求められた顧客情報について、当該顧客自身が当該民事訴訟の当事者として開示義務を負う場合に、同情報は、民訴法197条1項3号にいう職業の秘密として保護されるか 2 金融機関と顧客との取引履歴が記載された明細表が、民訴法197条1項3号にいう職業の秘密として保護されるべき情報が記載された文書とはいえないとして、同法220条4号ハ所定の文書に該当しないとされた事例(最三決平成19.12.11)
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