基本情報
| 弁護士登録番号 | 28066 |
|---|---|
| 所属弁護士会 | 広島弁護士会 |
| 事務所 | 久笠法律事務所 |
| 所在地 | 広島県 |
| 弁護士登録 | 1996年(実務30年) |
| 掲載判例数 | 0件 |
| 著書・論考 | 5件 |
判例データ
裁判所の公開判例データからは、山手 貴文弁護士が代理人として記載されている事件を確認できていません。判決文に代理人名が記載されない事件も多いため、これは取扱実績が無いことを意味しません。以下に、公的機関のデータベースで確認できる著作・論文・発言を掲載しています。
著書・論考(国立国会図書館サーチ)
- 伊藤忠商事・シーアイマテックス事件 東京高裁令和5年1月25日判決 海外出張中に交通事故に遭った社員について出向先の会社に民法715条の使用者責任が肯定された例
- 国立大学法人東北大学(雇止め)事件 仙台高裁令和5年1月25日判決 有期労働契約について、その雇止めが、無期労働契約における解雇と同視することができるといえるためには、当該有期労働契約が、契約期間の満了ごとに当然更新を重ねてあたかも無期労働契約と異ならない状態で存在していたといえることを要するとした1審判断が維持された例
- 手当等の性質が問題となった裁判例〈計2件〉 (1)引越運送事業A社(時間外割増賃金等請求)事件 東京地裁立川支部令和5年8月9日判決 出来高払制の賃金とは認められないとされた例 (2)染谷梱包(未払賃金等請求)事件 東京地裁令和5年3月29日判決 固定残業代の定めの有効性が認められないとされた例
- 副業・兼業の法律問題 : 副業・兼業ガイドラインを中心に
- 労働者性が問題となった裁判例〈計2件〉 (1)違約金請求事件(本訴)、賃金等請求事件(反訴) 大阪地裁令和5年4月21日判決 専属マネジメント契約をするアイドルに労働基準法上の労働者性が認められた例 (2)地位確認等請求事件 大阪地裁令和5年9月15日判決 寺に出仕していた僧籍を有する者に労働基準法上の労働者性が認められた例
この情報について
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