基本情報
| 弁護士登録番号 | 29204 |
|---|---|
| 所属弁護士会 | 青森県弁護士会 |
| 事務所 | 弁護士法人伊藤佑輔法律事務所 |
| 所在地 | 青森県 |
| 弁護士登録 | 1997年(実務29年) |
| 掲載判例数 | 0件 |
| 学術論文 | 6件 |
判例データ
裁判所の公開判例データからは、伊藤 佑輔弁護士が代理人として記載されている事件を確認できていません。判決文に代理人名が記載されない事件も多いため、これは取扱実績が無いことを意味しません。以下に、公的機関のデータベースで確認できる著作・論文・発言を掲載しています。
学術論文(CiNii Research)
- 医療過誤 重要裁判例紹介(20)維持透析治療を受けていた患者が心不全を原因とする肺水腫で死亡した場合において、救命救急センターの医師に眼外濾過法等による緊急除水を実施する義務等を怠った過失が認められた事例(東京地方裁判所平成12.12.27判決)
- 医療過誤 重要裁判例紹介(28)脳腫瘍摘出術を行うことができる病院に転院させるべき緊急性についての判断を誤った点に医師の過失が認められ、直ちにしかるべき病院に転送して脳腫瘍摘出術が行われていれば、患者を救命し得た高度の蓋然性までは認めることができないものの、患者の延命を図り得た相当程度の可能性が認められるとして、慰謝料四〇〇万円の支払が命じられた事例--東京高等裁判所平成13.10.16判決
- 医療過誤 重要裁判例紹介(35)スティーブンス・ジョンソン症候群で入院し、医師の治療方針に基づく治療を拒否する姿勢のみられた患者が緑膿菌感染を引き起こし、多臓器不全・DICで死亡した場合、患者にみられた治療拒否の姿勢の真意は医療行為による苦痛の除去を強く嘆願している意思の表明であるとして、医師に過失があるとされた事例--福岡高等裁判所平成14.5.9判決
- 医療過誤 重要裁判例紹介(41)大動脈冠動脈バイパス手術目的にて入院した患者に対し、術前肝機能検査として静注した薬剤によりアナフィラキシーショックを起こし、無酸素脳症により植物状態となったことにつき、医師に問診義務違反等の過失があったとして病院側の損害賠償責任が認められた事例--横浜地方裁判所平成15.6.20判決
- 重要判例解説 医師の患者に対する再検査不履行と患者死亡時点の生存との因果関係(最高裁平成16.1.15判決)
- 医療過誤 重要裁判例紹介(48)インプラント植立手術を受けた者が左側下唇及びオトガイに麻痺感の残存する後遺障害が残ったことにつき、手術上の過失が認められた事例--名古屋地方裁判所平成15.7.11判決
この情報について
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