基本情報
| 弁護士登録番号 | 24604 |
|---|---|
| 所属弁護士会 | 第一東京弁護士会 |
| 事務所 | 平沼髙明法律事務所 |
| 所在地 | 東京都 |
| 弁護士登録 | 1989年(実務37年) |
| 掲載判例数 | 0件 |
| 著書・論考 | 12件 |
判例データ
裁判所の公開判例データからは、平沼 直人弁護士が代理人として記載されている事件を確認できていません。判決文に代理人名が記載されない事件も多いため、これは取扱実績が無いことを意味しません。以下に、公的機関のデータベースで確認できる著作・論文・発言を掲載しています。
著書・論考(国立国会図書館サーチ)
- 医療訴訟とリスクマネージメント(招請講演3,第18回日本アレルギー学会春季臨床大会)
- 医療過誤 重要裁判例紹介(事例108)レーシック手術について手技上の過失は認めなかったが説明義務違反により患者の自己決定権を侵害したとして慰謝料の支払を命じた事例[大阪地方裁判所平成21.2.9判決]
- 医療過誤 重要裁判例紹介(第3回)高カロリー輸液にビタミンB1を添加しなかったためウェルニッケ脳症に陥ったとされる事例--仙台地方裁判所平成11.9.27判決
- 医療過誤 重要裁判例紹介(10)内視鏡的逆行性膵胆管造影(ERCP)及び内視鏡的乳頭切開術(EST)後、急性膵炎を発症し死亡した事例(請求認容)--大阪地方裁判所平成12.9.28判決
- 医療過誤 重要裁判例紹介(15)医師が飛び降り患者の異常所見を看過し病院からの退去を求めたとして、両親の慰謝料請求が認容された事例--東京地方裁判所平成11.2.24判決
- 医療過誤 重要裁判例紹介(31)PTCA(経皮的冠動脈形成術)施行後、合併症を見落としたとして、医師の過失が認められた事例--松江地方裁判所平成14.9.4判決
- 医療過誤 重要裁判例紹介(38)歯科医師が貼薬仮封した歯髄失活剤アルゼンの漏出により下顎左側に難治性の疼痛が持続するなどの後遺症が生じたとして責任が認められた事例--山口地裁下関支部平成15.3.17判決
- 医療過誤 重要裁判例紹介(第53回)多発性脳梗塞で入院中の高齢者が転倒により死亡した事故につき、担当看護婦(師)の過失を認定したものの、大幅な過失相殺(8割)を行った事例--東京高等裁判所平成15.9.29判決
- 医療過誤 重要裁判例紹介(第59回)1.医師の指示した塩化カルシウム注射液ではなく、准看護師が誤って塩化カリウム液を静脈注射した場合に、医師の不法行為責任を認め 2.医療法人が医療事故の原因を調査・報告する義務を怠ったとして債務不履行責任を負うとした事例--京都地方裁判所平成17.7.12判決
- 医療過誤 重要判例紹介(2)分娩誘発剤による過強陣痛のため胎児仮死を生じたとされる事例--福岡地方裁判所平成11.7.29判決
ほか2件
この情報について
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