基本情報
| 弁護士登録番号 | 28188 |
|---|---|
| 所属弁護士会 | 第一東京弁護士会 |
| 事務所 | 弁護士法人棚瀬法律事務所 |
| 所在地 | 東京都 |
| 弁護士登録 | 1995年(実務31年) |
| 掲載判例数 | 0件 |
| 著書・論考 | 16件 |
判例データ
裁判所の公開判例データからは、棚瀬 慎治弁護士が代理人として記載されている事件を確認できていません。判決文に代理人名が記載されない事件も多いため、これは取扱実績が無いことを意味しません。以下に、公的機関のデータベースで確認できる著作・論文・発言を掲載しています。
著書・論考(国立国会図書館サーチ)
- 医療過誤 重要裁判例紹介(8)神経ブロック治療を受けた患者が細菌感染により両下肢麻痺となった場合において、担当医師らの治療上の過失及び説明義務違反が認められなかった事例--岡山地方裁判所平成12.10.25判決
- 医療過誤 重要裁判例紹介(19)吸引分娩により娩出された新生児が脳性麻痺の後遺症を負った場合において、診療上の過失あるいは診療契約上の注意義務違反があったとは認められず、分娩時の低酸素症と脳性麻痺との因果関係も認められないとした事例(岡山地方裁判所倉敷支部平成12.5.11判決)
- 医療過誤 重要裁判例紹介(27)肺アスペルギルス症に罹患した患者に対し病原菌を特定するための検査を行うべき注意義務を怠ったため、患者が適切な治療を受けることなく病状が悪化して死亡したとして、医師に過失があったとされた事例--さいたま地方裁判所平成13.9.26判決
- 医療過誤 重要裁判例紹介(第34回)心臓バイパス術を受けた患者が術後に真菌性眼内炎を発症して両眼失明した場合に、その発症の初期段階にこれを発見して対処しなかった医師の過失が認められた事例--名古屋地方裁判所平成13.12.19判決
- 医療過誤 重要裁判例紹介(40)下垂体部腫瘤摘出術後に患者が死亡した場合に、心電図モニター等による監視を怠ったとして医師の過失が認められた事例--神戸地方裁判所平成15.6.12判決
- 医療過誤 重要裁判例紹介(47)レーザー治療により色素沈着等が生じた場合において診療契約は要素の錯誤により無効であり医師に説明義務違反があるとされた事例--横浜地方裁判所平成15.9.19判決
- 知っていますか?病院における労働判例と対応策(第8回)職員の病歴の取り扱い[福岡地裁久留米支部平成26.8.8判決]
- 知っていますか? 病院における労働判例と対応策(第9回)患者情報漏洩と病院の責任[福岡高裁平成24.7.12判決]
- 知っていますか? 病院における労働判例と対応策(第10回)医師に対する停職処分の有効性[東京地裁平成26.7.17判決]
- 知っていますか? 病院における労働判例と対応策(第11回)勤務態度不良の医師に対する解雇[福井地裁平成21.4.22判決]
ほか6件
この情報について
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