植松 泰子弁護士の実績データ

基本情報

弁護士登録番号43862
所属弁護士会第一東京弁護士会
事務所TXL法律事務所紀尾井坂オフィス
所在地東京都
弁護士登録2010年(実務16年)
掲載判例数0件
著書・論考1件
学術論文11件

判例データ

裁判所の公開判例データからは、植松 泰子弁護士が代理人として記載されている事件を確認できていません。判決文に代理人名が記載されない事件も多いため、これは取扱実績が無いことを意味しません。以下に、公的機関のデータベースで確認できる著作・論文・発言を掲載しています。

著書・論考(国立国会図書館サーチ)

学術論文(CiNii Research)

  • ゴルフ場事件判例セミナー(179)民事再生計画の認可決定を受けたゴルフ場会社が予定していた営業譲渡先の会社が譲渡代金を支払わなかったために、裁判所から手続廃止の決定を受けたことを不服として会員がした即時抗告を高裁が棄却した事例(東京高裁平成17.7.8決定)
  • ゴルフ場事件判例セミナー(190)抽選弁済方式を採用した預託金制ゴルフ場の民事再生計画について、債権者平等原則に反しない等の理由で民事再生計画認可決定に対する抗告が棄却された事例(大阪地裁平成18.4.26決定)
  • ゴルフ場事件判例セミナー(192)ゴルフ場として使用されている土地の固定資産税に係る土地課税台帳に登録されている価格につき当該登録価格を維持した固定資産評価審査委員会の決定が取消された事例(東京地裁平成10.9.30判決)
  • ゴルフ場事件判例セミナー(第195回)据置期間延長の合意の効力が争われた事例で、契約解除及び錯誤無効のいずれの主張も退け、原告の請求を棄却した事例(東京地裁平成18.9.15判決)
  • ゴルフ場事件判例セミナー(第196回)ゴルフ場用地の賃貸借契約について、地主からの賃料不払いによる債務不履行解除が認められた事例(神戸地裁平成18.3.24判決)
  • ゴルフ場事件判例セミナー(第198回)ゴルフ場経営会社の民事再生手続に関し、スポンサー選定の見込みがないこと等を理由とした再生手続廃止決定に対する抗告が棄却された事例[東京高裁平成17.6.14決定]
  • ゴルフ場事件判例セミナー(第200回)キャディ職従業員の労働条件を不利益に変更することにつき、キャディ職従業員の同意が無効とされ、ゴルフ場運営会社の雇用契約上の債務不履行が認定された事例(1)宇都宮地裁第1民事部 平成19.2.1判決
  • ゴルフ場事件判例セミナー(第201回)キャディ職従業員の労働条件を不利益に変更することにつき、キャディ職従業員の同意が無効とされ、ゴルフ場運営会社の雇用契約上の債務不履行が認定された事例(2)[宇都宮地裁第1民事部平成19.2.1判決]
  • ゴルフ場事件判例セミナー(第204回)地主のゴルフ場経営会社に対する土地明渡請求が権利乱用とされた事例[東京高裁平成19.6.13判決]
  • ゴルフ場事件判例セミナー(第206回)破産したゴルフ場経営会社との土地賃貸借契約につき、地主らの土地賃貸借契約解除による明渡し請求が認められた事例[東京地裁平成11.1.27判決]

ほか1件

この情報について

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