基本情報
| 弁護士登録番号 | 53482 |
|---|---|
| 所属弁護士会 | 東京弁護士会 |
| 事務所 | 福原千代田法律事務所 |
| 所在地 | 東京都 |
| 弁護士登録 | 2017年(実務9年) |
| 掲載判例数 | 0件 |
| 著書・論考 | 5件 |
判例データ
裁判所の公開判例データからは、福原 正和弁護士が代理人として記載されている事件を確認できていません。判決文に代理人名が記載されない事件も多いため、これは取扱実績が無いことを意味しません。以下に、公的機関のデータベースで確認できる著作・論文・発言を掲載しています。
著書・論考(国立国会図書館サーチ)
- 医療裁判の現場から(第14回)オキシトシン投与や分娩方法についての過失により児を低酸素状態に至らしめ,児は脳性麻痺及び肺炎等の影響による急性呼吸不全により死亡したものの,過失と死亡結果との間の因果関係の有無について争われた事例[京都地裁平成30.3.27判決]
- 医療裁判の現場から(第23回)減胎手術における手技,術式選択,感染症対策等について医師の注意義務違反が否定された事例[大阪地裁令和2.1.28判決]
- 医療裁判の現場から(第24回)医療裁判に関するQ&A 減胎手術における手技,術式,感染症対策等について医師の注意義務違反が否定された事例[大阪地判令和2.1.28]
- 医療裁判の現場から(第26回)別居中の元妻により同意書が偽造されて融解胚移植の方法により妊娠・出産が行われたことについて,元夫の意思確認をすべきであったとして医療機関に対して責任追及が行われたものの,過失が否定された事例[大阪地判令和2.3.12]
- 医療裁判の現場から(第31回)子宮筋腫核出後,緊急入院した妊婦が子宮破裂と診断され児が死産となったことにつき,当初から子宮破裂を疑うべきであった等として医師らに責任追及が行われたものの,過失が否定された事例[東京地裁令和元.8.29判決]
この情報について
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