基本情報
| 弁護士登録番号 | 28273 |
|---|---|
| 所属弁護士会 | 東京弁護士会 |
| 事務所 | 東京市谷法律事務所 |
| 所在地 | 〒102-0074 東京都千代田区九段南4-6-13 ニュー九段マンション303 |
| 弁護士登録 | 1995年(実務31年) |
| 掲載判例数 | 0件 |
| 著書・論考 | 5件 |
判例データ
裁判所の公開判例データからは、今給黎 泰弘弁護士が代理人として記載されている事件を確認できていません。判決文に代理人名が記載されない事件も多いため、これは取扱実績が無いことを意味しません。以下に、公的機関のデータベースで確認できる著作・論文・発言を掲載しています。
著書・論考(国立国会図書館サーチ)
- 知的財産権--不競法 競業者が「特許権を無断で実施したため仮処分を申し立てた」旨記載した文書を自社のインターネット上のウェブサイトにのせた行為が不法行為にあたらないとされた事例(大阪地裁平成17.10.31判決)
- 知的財産権 不競法 先端部分が螺旋状となっており特徴のある耳かきについて、不正競争防止法2条1項1号及び2号の「商品等表示」該当性が否定された事例(東京地裁平成18.9.28判決)
- 知的財産権--不競法 マクロス事件 映画の題名が、不正競争防止法2条1項1号、2号所定の商品等表示に該当しないとされた事例(知財高裁平成17.10.27判決)
- 被包括関係を解消した天理教の地方分教会が「天理教豊文教会」を宗教法人の名称として用いることは、不正競争防止法による規制の対象とはならないとし、さらに、宗教法人天理教の氏名権を違法に侵害するものでもないとした事例(最高裁平成18.1.20第二小法廷判決)
- 訪問介護事業所の従業員が退職後同種の事業を開始し、ヘルパーや従来の利用者が新会社へ移ったことに関して、利用者名簿の「営業秘密」該当性を否定し、さらに不法行為責任も否定した事例(東京地裁平成18.7.25判決)
この情報について
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