職務発明対価請求控訴事件

事件の基本情報

裁判所知的財産高等裁判所
事件番号平成30(ネ)10062
判決日2020-06-30
分類知的財産 / 特許
判決種別判決

この事件の代理人

  • 大野聖二(原告代理人)/第一東京弁護士会
  • 熊倉禎男(被告代理人)/第二東京弁護士会
  • 鈴木信彦(被告代理人)/第二東京弁護士会

主文(判決文より)

- 1 -
1 一審被告の控訴に基づき,原判決の1項及び2項を次の2項及び3項のと
おり変更する。
2 一審被告は,一審原告に対し,2959万0513円及びこれに対する平
成27年1月29日から支払済みまで年5分の割合による金員を支払え。
3 一審原告のその余の請求を棄却する。
4 一審原告の控訴を棄却する。
5 訴訟費用は,原審及び当審を通じてこれを16分し,その15を一審原告
の,その余を一審被告の各負担とする。
6 この判決の2項は,仮に執行することができる。

出典

本ページは裁判所が公開する判例データに基づいています。