事件の基本情報
| 裁判所 | 福岡地方裁判所 第4刑事部 |
|---|---|
| 事件番号 | 令和4(わ)189 |
| 判決日 | 2026-03-03 |
| 分類 | 民事 |
| 判決種別 | 判決 |
| 判決文が挙げた条文 | 刑事訴訟法336条 |
この事件の代理人
- 請求(検察官)
争点(判決文より)
本件の争点 本件において、被告人の長女である被害者が、公訴事実記載の日時、場所に おいて、公訴事実記載の傷害を負い、同傷害により死亡したことに争いはない。 本件の争点は、被告人が、被害者に対し、公訴事実記載の暴行を加えたか否 かである。弁護人は、被告人が故意による暴行を加えたことはなく、被告人が てんかん発作に起因して被害者を落下させ又は被害者とともに転倒するなど の事故により、被害者が前記傷害を負った可能性があると主張する。 当裁判所は、被告人が、被害者に対し、間違いなく公訴事実記載の暴行を加 えたとはいえないと判断したから、以下その理由を説明する。
主文(判決文より)
被告人は無罪。
出典
本ページは裁判所が公開する判例データに基づいています。