詐欺,詐欺未遂,窃盗,殺人被告事件

事件の基本情報

裁判所さいたま地方裁判所
事件番号平成21(わ)1809
判決日2012-04-13
分類民事

この事件の代理人

判決文から代理人弁護士を特定できていません。判決文に代理人名が記載されない事件も多くあります。

争点(判決文より)

本件の争点
弁護人は,①判示第4の殺人につき,被告人がCを殺害した事実はなく,Cは自
殺によって死亡した可能性がある,②判示第5の殺人につき,被告人がDを殺害し
た事実はなく,Dは失火によって死亡した可能性がある,③判示第8の殺人につき,
被告人がFを殺害した事実はなく,Fは自殺によって死亡した可能性があるから,
いずれの殺人についても無罪である旨主張し,被告人もこれに沿う供述をする。
また,④判示第1及び第2の詐欺につき,いずれも詐欺罪が成立することは争わ
ないものの,犯情として,被告人はA及びBとの結婚を真剣に考え,結婚に至るこ
とを目標に交際していた旨主張し,被告人もこれに沿う供述をする。
さらに,⑤判示第7の詐欺につき,被告人がFから現金約470万円の交付を受
けた事実はなく,被告人はFとの結婚を真剣に考え,結婚に至ることを目標に交際

主文(判決文より)

被告人を死刑に処する。

出典

本ページは裁判所が公開する判例データに基づいています。