事件の基本情報
| 裁判所 | 横浜地方裁判所 |
|---|---|
| 事件番号 | 平成23(わ)1809 |
| 判決日 | 2013-05-10 |
| 分類 | 民事 |
この事件の代理人
判決文から代理人弁護士を特定できていません。判決文に代理人名が記載されない事件も多くあります。
争点(判決文より)
争点 「D」が薬事法上の医薬品に該当するのか 仮に医薬品に該当するとして,本件書籍を書店で販売・陳列すること が薬事法上「D」の広告に該当するのか 仮に広告に該当するとして,被告人B及び被告人C(以下,両名を併 せて「被告人両名」ということがある。)が,Eと共謀の上,公訴事実 のとおり,取次店や書店の店員らを介して,本件書籍を販売・陳列した といえるのか,言い換えれば,被告人両名及びEに本件書籍の広告(販 売・陳列)について間接正犯が認められるか
主文(判決文より)
被告人らはいずれも無罪。
出典
本ページは裁判所が公開する判例データに基づいています。