覚せい剤取締法違反,関税法違反被告事件

事件の基本情報

裁判所札幌地方裁判所
事件番号平成31(わ)183
分類民事

この事件の代理人

判決文から代理人弁護士を特定できていません。判決文に代理人名が記載されない事件も多くあります。

争点(判決文より)

本件の争点は,被告人が本件スーツケースに覚せい剤を含む違法薬物が隠匿されて
いるかもしれないと認識していたと認められるか(覚せい剤の知情性)である。
当裁判所は,検察官の主張を踏まえてつぶさに検討しても,被告人が覚せい剤の
知情性を有していたと認めるにはなお合理的な疑いが残るものと判断した。以下,
その理由を説明する。

主文(判決文より)

被告人は無罪。

出典

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