事件の基本情報
| 裁判所 | 福岡地方裁判所 |
|---|---|
| 事件番号 | 令和4(行ウ)25 |
| 判決日 | 2023-12-06 |
| 分類 | 民事 |
| 判決文が挙げた条文 | 国家賠償法1条1項、憲法10条、憲法13条、憲法14条1項、憲法22条2項、憲法24条 |
この事件の代理人
判決文から代理人弁護士を特定できていません。判決文に代理人名が記載されない事件も多くあります。
争点(判決文より)
争点は、次のとおりであり、これに関する当事者の主張は、別紙4の とおりである。 国籍法11条1項の合憲性(争点1) ア 憲法10条、22条2項及び13条、98条2項に反するか否か(争点 1-1) イ 憲法14条1項に反するか否か(争点1-2) ⑵ 本件処分が無効であるか否か(争点2) ⑶ 原告の日本国籍の有無(争点3) ⑷ 国籍法11条1項の改廃に係る立法不作為の国家賠償法上の違法性、損害 の有無及びその額(争点4) ⑸ 本件処分の国家賠償法上の違法性、損害の有無及びその額(争点5) ⑹ 国籍法11条1項の周知徹底に係る国家賠償法上の違法性、損害の有無及 びその額(争点6)
主文(判決文より)
1 原告の請求をいずれも棄却する。 2 訴訟費用は原告の負担とする。
出典
本ページは裁判所が公開する判例データに基づいています。