損害賠償等請求控訴事件

事件の基本情報

裁判所東京高等裁判所
事件番号令和3(ネ)2859
判決日2022-07-21
分類民事
判決種別判決
判決文が挙げた条文国家賠償法1条1項、民法709条

この事件の代理人

判決文から代理人弁護士を特定できていません。判決文に代理人名が記載されない事件も多くあります。

争点(判決文より)

争点及びこれに関する当事者の主張は、原判決を次のとおり
補正するほかは、原判決の「事実及び理由」欄の第2の1及び2に記載のとおり
であるから、これを引用する。
⑴ 原判決4頁11行目の「方法でないし、」を「方法ではないし、」と改める。
⑵ 原判決5頁5行目の「帽子等」の次に「。以下「3点セット」という。」を
加える。
⑶ 原判決10頁18行目の「防衛員として」を「視察員と大会参加者の間に入
って盾となる(ボディーガードとなる)役割を担う人員(以下「防衛員」とい
う。)として」と改める。
⑷ 原判決11頁15行目の「いわゆる」を削る。

主文(判決文より)

1 1審原告らの控訴をいずれも棄却する。
2⑴ 1審被告東京都の控訴に基づき、原判決中同1審被告の敗訴部分を取り消
す。
⑵ 上記敗訴部分に係る1審原告A、同B、同C、同D及び同Eの1審被告東京
都に対する請求をいずれも棄却する。
3 1審原告A、同B、同C、同D及び同Eと1審被告東京都との間においては、
訴訟費用は、第1、2審を通じて、同1審原告らの負担とし、同1審原告らと1
審被告東京都を除く1審被告らとの間においては、控訴費用は同1審原告らの
負担とし、1審原告全学連と1審被告らとの間においては、控訴費用は同1審原
告の負担とする。

出典

本ページは裁判所が公開する判例データに基づいています。