暴行

事件の基本情報

裁判所名古屋地方裁判所
事件番号平成28(わ)2131
判決日2018-02-13
分類民事

この事件の代理人

判決文から代理人弁護士を特定できていません。判決文に代理人名が記載されない事件も多くあります。

争点(判決文より)

本件の争点
本件の争点は,被告人が両手でAの胸を1回強く突き,その背中を徐行中の本件
ダンプカーの側面に接触させたといえるかである。
検察官は,Aの証言が信用できるものであり,同証言によれば,被告人による暴
行が認められると主張する。
これに対し,弁護人は,被告人は公訴事実記載の暴行に及んだ事実はないと主張
するとともに,Aの証言には曖昧さや変遷があり,鑑定結果と矛盾するものである
ことなどの理由から,同証言には信用性がないと主張して,被告人は無罪であると
主張する。
そこで,A証言の信用性を中心に検討する。

主文(判決文より)

被告人は無罪。

出典

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