事件の基本情報
| 裁判所 | 名古屋地方裁判所 |
|---|---|
| 事件番号 | 平成29(わ)427 |
| 判決日 | 2022-03-18 |
| 分類 | 知的財産 |
この事件の代理人
判決文から代理人弁護士を特定できていません。判決文に代理人名が記載されない事件も多くあります。
争点(判決文より)
争点等 弁護人は,①検察官主張工程(あるいは,同工程に関して被告人両名が本件打合 せにおいて説明した情報)は,bの営業秘密ではない,②被告人両名にbの営業秘 密を開示する故意はない,③被告人両名に不正の利益を得る目的はないなどと指摘 して,被告人両名がいずれも無罪である旨主張し,被告人両名もそれに沿う供述を している。
主文(判決文より)
被告人両名はいずれも無罪。
出典
本ページは裁判所が公開する判例データに基づいています。