事件の基本情報
| 裁判所 | 名古屋地方裁判所 |
|---|---|
| 事件番号 | 令和3(わ)554 |
| 判決日 | 2022-11-29 |
| 分類 | 民事 |
この事件の代理人
判決文から代理人弁護士を特定できていません。判決文に代理人名が記載されない事件も多くあります。
争点(判決文より)
争点 弁護人は、訴因変更後の本件起訴状記載の公訴事実について、E(以下「被 害者」という。)がスチールコイルの吊り上げの際に退避の指示をされていた にも関わらず、退避していた位置から吊り上がっていくスチールコイルに自ら 近付いたことにより起こったものであり、被告人には結果の予見可能性がなか った、仮に予見可能性があったとしても、被告人は自ら及び他の作業員を介し て被害者に退避及び接近禁止の指示をしていたのであり、結果回避義務を尽く していたから、被告人には過失がなく、被告人は無罪であると主張し、被告人 もこれに沿う主張をするので、以下、検討する。
主文(判決文より)
被告人は無罪。
出典
本ページは裁判所が公開する判例データに基づいています。