相続税法違反被告事件

事件の基本情報

裁判所大阪地方裁判所
事件番号平成20(わ)1689
判決日2011-05-25
分類民事

この事件の代理人

判決文から代理人弁護士を特定できていません。判決文に代理人名が記載されない事件も多くあります。

争点(判決文より)

本件の争点........................................................4
第2 証拠上認められる事実..............................................5
1 被告人や家族の身上等..............................................5
2 被相続人の死亡及び家族の相続分 ...................................7
3 相続税申告の状況..................................................7
4 本件に関する銀行の統廃合の状況 ...................................7
5 現金の発見状況等..................................................8
6 関係法人の経営状況,経理処理の状況等 ............................11
7 被相続人による仮名定期預金の開設状況等 ..........................14
8 平成9年の関係法人に対する税務調査 ..............................15
9 被告人,Bによる k 銀行の預金口座の解約状況等 ....................16
10 平成11年5月中旬の約3億円の解約 ..............................17
11 平成12年11月の税務調査について ..............................17
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12 平成11年から12年の k 銀行との交渉等 ..........................17
13 相続税申告の際の状況.............................................19
14 供託金について...................................................19
15 平成10年から13年の間に現金化された仮名定期預金の存在........19
16 被相続人,家族名義の口座からの出金状況 ..........................24
17 関係法人に対する貸付金の調査,存在状況等 ........................25

主文(判決文より)

被告人を懲役2年6月及び罰金5億円に処する。
その罰金を完納することができないときは,金200万円を1日に換算し
た期間被告人を労役場に留置する。
訴訟費用は被告人の負担とする。

出典

本ページは裁判所が公開する判例データに基づいています。