債務不存在確認等事件

事件の基本情報

裁判所大阪地方裁判所
事件番号平成22(ワ)6572
判決日2012-05-16
分類民事

この事件の代理人

判決文から代理人弁護士を特定できていません。判決文に代理人名が記載されない事件も多くあります。

主文(判決文より)

1 原告Aと被告との間において,原告Aの被告に対する,別紙契約目録
記載1のリース契約に基づく残リース料債務106万7850円が存在
しないことを確認する。
2 原告Bと被告との間において,原告Bの被告に対する,前項のリース
契約についての連帯保証債務106万7850円が存在しないことを確
認する。
3 原告Aのその余の請求を棄却する。
4 原告Cと被告との間において,原告Cの被告に対する,別紙契約目録
記載2(1)及び(2)記載の各リース契約に基づく残リース料債務199万
9620円が存在しないことを確認する。
5 原告Dと被告との間において,原告Dの被告に対する,前項の各リー
ス契約についての連帯保証債務199万9620円が存在しないことを
確認する。
6 原告Cのその余の請求を棄却する。
7 訴訟費用はこれを4分し,その1を原告らの,その余を被告の各負担
とする。

出典

本ページは裁判所が公開する判例データに基づいています。