事件の基本情報
| 裁判所 | 大阪地方裁判所 |
|---|---|
| 事件番号 | 平成22(行ウ)230 |
| 判決日 | 2013-02-06 |
| 分類 | 民事 |
| 判決文が挙げた条文 | 国家賠償法1条1項、憲法14条1項、憲法15条1項 |
この事件の代理人
判決文から代理人弁護士を特定できていません。判決文に代理人名が記載されない事件も多くあります。
争点(判決文より)
争点 (1) 法令の違憲確認の訴えの適法性(請求1項関係,争点①) (2) 選挙権確認の利益の有無(請求2項関係,争点②) 2 本案の争点 (1) 公職選挙法11条1項2号の合憲性並びに同号の立法行為及び廃止立法 不作為の国家賠償法上の違法性(争点③) (2) 原告の損害額(請求3項関係,争点④)
主文(判決文より)
1 本件訴えのうち,公職選挙法の違憲確認を求める部分及び次回の衆 議院議員の総選挙において投票することができる地位にあることの確 認を求める部分を却下する。 2 原告のその余の請求を棄却する。 3 訴訟費用は原告の負担とする。
出典
本ページは裁判所が公開する判例データに基づいています。