応援妨害予防等請求控訴事件

事件の基本情報

裁判所名古屋高等裁判所
事件番号平成22(ネ)229
判決日2011-02-17
分類高裁
判決種別判決

この事件の代理人

判決文から代理人弁護士を特定できていません。判決文に代理人名が記載されない事件も多くあります。

主文(判決文より)

1 1審被告らの控訴に基づき,原判決中,1審原告らに関する部分を次のとお
り変更する。
(1) 本件訴えのうち,別紙1審団体原告目録記載の1審原告らの各訴え,並
びに,別紙1審個人原告目録81ないし101及び104記載の1審原告ら
が,1審被告らのした,プロフェッショナル野球の年度連盟選手権試合,非
公式試合,出場選手以外の支配下選手による試合その他の試合及びこれに関
連する催事等の入場券を販売することを拒否し,これらが行われる球場等施
設の管理区域に入場することを禁止する旨の表示が無効であることの確認を
求める各訴えをいずれも却下する。
(2) 別紙1審個人原告目録81ないし101及び104記載の1審原告らの
その余の請求並びに同目録1ないし7,10,12ないし19,21,23
ないし40,42ないし54,56ないし61,65ないし67,69ない
し80,102及び103記載の1審原告らの請求をいずれも棄却する。
2 1審原告らの控訴をいずれも棄却する。
3 訴訟費用は,第1,2審を通じ,別紙1審個人原告目録記載の1審原告ら及
び別紙1審団体原告目録記載の1審原告らの代表者の負担とする。

出典

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