事件の基本情報
| 裁判所 | 大阪地方裁判所 |
|---|---|
| 事件番号 | 平成27(ワ)10913 |
| 判決日 | 2016-05-23 |
| 分類 | 知的財産 / 特許 |
| 判決種別 | 判決 |
| 判決文が挙げた条文 | 民事訴訟法6条 |
この事件の代理人
- 内田公志(被告代理人)/東京弁護士会
争点(判決文より)
争点 (1) 被告らが,審査官からのクレーム補正の電話連絡に対し,補正の書面を提 出すべき義務又は口頭で応諾の連絡をすべき義務を怠ったか否か(争点1) (2) 被告らの注意義務違反と損害との間の因果関係(争点2) (3) 損害額(争点3)
主文(判決文より)
1 原告の請求をいずれも棄却する。 2 訴訟費用は原告の負担とする。
出典
本ページは裁判所が公開する判例データに基づいています。