事件の基本情報
| 裁判所 | 大阪地方裁判所 |
|---|---|
| 事件番号 | 平成28(ワ)6400 |
| 判決日 | 2017-08-31 |
| 分類 | 知的財産 / 特許 |
| 判決種別 | 判決 |
| 判決文が挙げた条文 | 特許法100条1項 |
| 当事者 | 原告 株式会社MTG/被告 株式会社ファイブスター |
この事件の代理人
争点(判決文より)
争点 (1) 被告製品は本件発明の技術的範囲に属するか。 ア 構成要件Aの充足性(争点1) イ 構成要件Bの充足性(争点2) ウ 構成要件Cの充足性(争点3) (2) 本件特許は特許無効審判により無効にされるべきものか。 ア 乙20を主引例とする進歩性欠如(争点4) イ 乙21を主引例とする進歩性欠如(争点5) ウ 乙22を主引例とする進歩性欠如(争点6) エ 乙23の1を主引例とする進歩性欠如(争点7) オ 乙24を主引例とする進歩性欠如(争点8) カ 乙25の1を主引例とする進歩性欠如(争点9) キ 乙26の1を主引例とする進歩性欠如(争点10) ク 明確性要件・実施可能要件・サポート要件違反(争点11) ケ 分割要件違反に伴う新規性又は進歩性欠如(争点12) (3) 原告の損害額(争点13)
主文(判決文より)
1 原告の請求をいずれも棄却する。 2 訴訟費用は原告の負担とする。
出典
本ページは裁判所が公開する判例データに基づいています。