事件の基本情報
| 裁判所 | 大阪地方裁判所 |
|---|---|
| 事件番号 | 平成28(行ウ)167 |
| 判決日 | 2020-01-28 |
| 分類 | 民事 |
| 判決文が挙げた条文 | 憲法9条 |
この事件の代理人
判決文から代理人弁護士を特定できていません。判決文に代理人名が記載されない事件も多くあります。
争点(判決文より)
争点 (1) 本案前の争点 ア 甲事件の差止請求に係る訴えの適法性(争点1) イ 丙事件に係る訴えの適法性(争点2) (2) 本案の争点 ア 甲事件の差止請求に係る各規定の違憲性等(争点3) イ 丙事件に係る規定の違憲性等(争点4) ウ 本件各国賠請求に係る請求権の存否(争点5)
主文(判決文より)
1 甲事件に係る訴えのうち差止めを求める部分及び丙事件に係る訴えをいず れも却下する。 2 甲事件原告らのその余の請求並びに乙事件原告ら及び丁事件原告らの請求 をいずれも棄却する。 3 訴訟費用は原告らの負担とする。
出典
本ページは裁判所が公開する判例データに基づいています。