事件の基本情報
| 裁判所 | 大阪地方裁判所 |
|---|---|
| 事件番号 | 令和4(行ウ)182 |
| 判決日 | 2025-09-30 |
| 分類 | 民事 |
この事件の代理人
判決文から代理人弁護士を特定できていません。判決文に代理人名が記載されない事件も多くあります。
争点(判決文より)
争点 (1) 主位的請求に係る争点 ア 国籍法11条1項が憲法に違反するか否か(争点1) イ 原告が日本の国籍を有するか否か(争点2) ウ 本件処分が無効であるか否か(争点3) エ 国籍法11条1項の改廃に係る立法不作為が国賠法1条1項の適用上違 法か否か(争点4) オ 被告が自己の志望によって外国の国籍を取得した者に対して国籍法11 条1項の規定を周知しなかったことが国賠法1条1項の適用上違法か否か (争点5) カ 原告の損害の有無及びその額(争点6) (2) 予備的請求に係る争点 ア 法務大臣が原告の国籍喪失届を不受理として原告に在留資格を付与しな かったと評価し得るか否か、また、そのことが国賠法1条1項の適用上違 法か否か(争点7) イ 原告の損害の有無及びその額(争点8) 4 争点に対する当事者の主張
主文(判決文より)
1 本件訴えのうち、一般旅券の発給の義務付けを求める部分を却下する。 2 原告のその余の請求をいずれも棄却する。 3 訴訟費用は原告の負担とする。
出典
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