不正競争行為差止等請求事件

事件の基本情報

裁判所東京地方裁判所
事件番号平成22(ワ)22918
判決日2011-10-13
分類知的財産
判決種別判決
判決文が挙げた条文民法709条
当事者原告 株式会社東京にいたか屋/被告 備後漬物有限会社/被告 株式会社東京漬膳

この事件の代理人

主文(判決文より)

1 被告らは,別紙イ号包装目録,同ロ号包装目録及び同ハ号包装目録記
載の包装を使用し,又は,同包装を用いた商品を譲渡し,引き渡し,譲
渡若しくは引渡しのため展示してはならない。
2 被告らは,漬物に関する宣伝用カタログその他の広告物に前項記載の
包装の図柄を表示して頒布してはならない。
3 被告らは,第1項記載の包装,同包装を表示した宣伝用カタログその
他の広告物及び同包装の印刷用原版を廃棄せよ。
4 被告らは,原告に対し,連帯して,390万8296円及びこれに対
する平成22年6月29日から支払済みまで年5分の割合による金員を
支払え。
5 原告のその余の請求をいずれも棄却する。
6 訴訟費用は,これを5分し,その2を原告の負担とし,その余を被告
らの負担とする。
7 この判決は,第4項に限り,仮に執行することができる。

出典

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