商標権侵害差止請求事件

事件の基本情報

裁判所東京地方裁判所
事件番号平成26(ワ)766
判決日2015-04-27
分類知的財産 / 商標
判決種別判決
判決文が挙げた条文商標法37条2号
当事者原告 興和株式会社/被告 共和薬品工業株式会社

この事件の代理人

争点(判決文より)

争点
(1) 被告各標章が本件商標と類似するか
(2) 被告各標章の使用が商標的使用に当たるか
(3) 被告各標章が普通名称などを普通に用いられる方法で表示する商標に当
たるか
(4) 本件商標権に係る商標登録が無効審判により無効とされるべきものと認
められ,又は原告による本件商標権の行使が権利の濫用に当たるか

主文(判決文より)

1 原告の請求をいずれも棄却する。
2 訴訟費用は原告の負担とする。

出典

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