事件の基本情報
| 裁判所 | 東京地方裁判所 |
|---|---|
| 事件番号 | 平成27(行ウ)626 |
| 判決日 | 2016-09-13 |
| 分類 | 民事 |
| 判決種別 | 判決 |
| 判決文が挙げた条文 | 憲法25条 |
この事件の代理人
判決文から代理人弁護士を特定できていません。判決文に代理人名が記載されない事件も多くあります。
争点(判決文より)
争点 1 本件処分が適法か否か。具体的には,以下の点が争われている。 (1) 原告とAは同一の世帯(生活保護法10条)といえるか(争点1) (2) 原告とAが同一世帯である場合,生活保護法10条ただし書を適用して原 告個人を単位として保護の要否及び程度を定めるべきか(争点2) 2 本件処分が違法と認められる場合において,原告につき生活保護開始決定を すべきことの義務付けの要否(争点3)
主文(判決文より)
1 本件訴えのうち,生活保護開始決定の義務付けを求める部分を 却下する。 2 原告のその余の請求を棄却する。 3 訴訟費用は原告の負担とする。
出典
本ページは裁判所が公開する判例データに基づいています。