不正競争行為差止等請求事件

事件の基本情報

裁判所東京地方裁判所
事件番号平成29(ワ)21107
判決日2018-03-19
分類知的財産
判決種別判決

この事件の代理人

判決文から代理人弁護士を特定できていません。判決文に代理人名が記載されない事件も多くあります。

争点(判決文より)

争点
⑴ 被告商品は原告商品の形態を模倣したものといえるか(争点1)
⑵ 原告商品の形態が「当該商品の機能を確保するために不可欠な形態」に該当す
るか(争点2)
⑶ 原告商品が日本国内において最初に販売された日から起算して3年を経過し
たか(争点3)
⑷ 原告は本件請求の請求権者に該当するか(争点4)
⑸ 原告の損害の有無及びその額(争点5)

主文(判決文より)

1 原告の請求をいずれも棄却する。
2 訴訟費用は原告の負担とする。

出典

本ページは裁判所が公開する判例データに基づいています。