射撃教習資格不認定処分取消等請求事件

事件の基本情報

裁判所東京地方裁判所
事件番号平成28(行ウ)545
判決日2018-05-24
分類民事
判決種別判決

この事件の代理人

判決文から代理人弁護士を特定できていません。判決文に代理人名が記載されない事件も多くあります。

争点(判決文より)

争点
(1) 原告は本件欠格事由に該当するか
(2) 本件処分は行手法8条1項本文所定の理由提示義務に違反してされたも
のか
4 争点に関する当事者の主張の要旨は,別紙3のとおりである(なお,別紙3
において定義した略語は,本文中でも用いることとする。)。

主文(判決文より)

1 東京都公安委員会が原告に対して平成27年11月25日付けでした,
射撃教習を受ける資格につき不認定とする処分を取り消す。
2 原告のその余の請求を棄却する。
3 訴訟費用は,これを2分し,その1を原告の負担とし,その余を被告の
負担とする。

出典

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