商標権等に基づく差止等請求事件

事件の基本情報

裁判所東京地方裁判所
事件番号令和1(ワ)21592
判決日2020-10-29
分類知的財産 / 商標
判決種別判決
判決文が挙げた条文商標法3条1項5号、商標法26条1項2号、商標法26条1項6号、商標法36条1項、商標法36条2項
当事者原告 オカモト株式会社/被告 株式会社サックス/被告 ジャパンメディカル株式会社

この事件の代理人

争点(判決文より)

争点
⑴ 商標法36条1項及び2項に基づく差止請求及び廃棄請求の可否(争点1)
ア 被告らが使用した被告商品の標章の認定(争点1-1)
イ 原告商標と被告商品の標章の類否(争点1-2)
ウ 原告商標登録無効の抗弁の成否-商標法3条1項5号(争点1-3)
エ 原告商標権の効力制限の抗弁の成否-商標法26条1項2号(争点1-
4)
オ 原告商標権の効力制限の抗弁の成否-商標法26条1項6号(争点1-
5)
⑵ 不競法3条1項及び2項に基づく差止請求及び廃棄請求の可否(争点2)
ア 原告商品の商品表示の周知性の有無(争点2-1)
イ 原告商品の商品表示と被告商品の商品表示の類否及び混同のおそれの有
無(争点2-2)
⑶ 不法行為に基づく損害賠償請求の可否(争点3)
ア 被告らの共同不法行為の成否(争点3-1)
イ 原告の損害額(争点3-2)

主文(判決文より)

1 原告の請求をいずれも棄却する。
2 訴訟費用は原告の負担とする。

出典

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