事件の基本情報
| 裁判所 | 東京地方裁判所 |
|---|---|
| 事件番号 | 令和3(行ウ)216 |
| 判決日 | 2024-02-01 |
| 分類 | 民事 |
| 判決種別 | 判決 |
| 判決文が挙げた条文 | 民法779条 |
この事件の代理人
判決文から代理人弁護士を特定できていません。判決文に代理人名が記載されない事件も多くあります。
争点(判決文より)
争点 ⑴ 本件確認請求について ア 本件確認請求に係る訴えの適法性 (ア) 行政訴訟を提起することの可否(争点①) (イ) 確認の利益の有無(争点②) イ 原告Aは原告Dを被認知者とする認知届を受理されるべき地位にあるか (争点③) ⑵ 本件国賠請求について ア 法務省等担当者がした職務行為の違法性(争点④) イ 立法不作為の違法性(争点⑤) ウ 損害の発生及びその額(争点⑥) 4 当事者の主張 ⑴ 争点①(行政訴訟を提起することの可否)について (原告らの主張)
主文(判決文より)
1 本件各訴えのうち、認知届を受理される地位にあることの確認を求める部分 を却下する。 2 原告らのその余の請求をいずれも棄却する。 3 訴訟費用は原告らの負担とする。
出典
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