発明の相当の対価及び逸失利益等請求事件

事件の基本情報

裁判所東京地方裁判所
事件番号令和5(ワ)70291
判決日2024-02-14
分類知的財産 / 特許
判決種別判決
判決文が挙げた条文会社法810条2項、特許法35条3項
当事者被告 ヤマハロボティクスホールディングス株式会社

この事件の代理人

  • 中村勝彦(被告代理人)/第一東京弁護士会

争点(判決文より)

争点
⑴ 被告の原告に対する本件各発明に係る職務発明対価支払債務(以下「本件
債務」という。)が本件新会社に承継されたか否か(争点1)
⑵ 相当の対価の額(争点2)

主文(判決文より)

1 原告の請求をいずれも棄却する。
2 訴訟費用は原告の負担とする。

出典

本ページは裁判所が公開する判例データに基づいています。