事件の基本情報
| 裁判所 | 最高裁判所 |
|---|---|
| 事件番号 | 平成26(受)865 |
| 判決日 | 2016-07-08 |
| 分類 | 最高裁 |
| 判決種別 | 判決 |
| 判決文が挙げた条文 | 民法505条1項 |
この事件の代理人
判決文から代理人弁護士を特定できていません。判決文に代理人名が記載されない事件も多くあります。
主文(判決文より)
1 原判決を次のとおり変更する。 第1審判決を次のとおり変更する。 (1) 被上告人は,上告人に対し,4億3167万5 585円及びうち4億3150万8744円に対 する平成20年10月2日から支払済みの前日ま で2%を365で除した割合を日利とする各日複 利の割合による金員を支払え。 (2) 上告人のその余の請求を棄却する。 2 訴訟の総費用は,これを5分し,その3を上告人の 負担とし,その余を被上告人の負担とする。
出典
本ページは裁判所が公開する判例データに基づいています。