事件の基本情報
| 裁判所 | 知的財産高等裁判所 |
|---|---|
| 事件番号 | 平成21(行ケ)10139 |
| 判決日 | 2010-02-24 |
| 分類 | 知的財産 / 特許 |
| 判決種別 | 判決 |
| 判決文が挙げた条文 | 特許法29条2項 |
| 当事者 | 原告 アドバンスト・マイクロ・ディバイシズ・インコーポレイテッド |
この事件の代理人
争点(判決文より)
争点は,上記出願に係る発明が下記の刊行物に記載された発明との関係で 進歩性を有するか(特許法29条2項),である。 記 ・特開平1−171763号公報(発明の名称「ポリシング方法および装 置」,出願人 株式会社東芝,公開日 平成元年[1989年]7月6日。甲 1,以下「刊行物1」という。)
主文(判決文より)
1 特許庁が不服2007−24015号事件について平成21年1月 19日にした審決を取り消す。 2 訴訟費用は被告の負担とする。
出典
本ページは裁判所が公開する判例データに基づいています。