ロイヤリティ・損害賠償請求控訴事件

事件の基本情報

裁判所知的財産高等裁判所
事件番号平成22(ネ)10034
判決日2010-09-29
分類知的財産 / その他
判決種別判決
当事者控訴人 株式会社ロイヤル/被控訴人 株式会社アイ・ピー・ジー・アイ

この事件の代理人

  • 浅井正(控訴人代理人)/東京弁護士会
  • 豊島真(被控訴人代理人)/第二東京弁護士会

争点(判決文より)

争点
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本件訴訟の争点は,次のとおりである。
(1) 本件基本契約の詐欺取消しの可否(争点1)
(2) 本件基本契約の追認又は法定追認の有無(争点2)
(3) 本件基本契約の錯誤無効の成否(争点3)
(4) 本件基本契約の契約条件の欠落による無効の成否(争点4)
(5) 本件基本契約の瑕疵担保の規定による解除の可否(争点5)
(6) 甲事件請求の権利の濫用の成否(争点6)
(7) 被控訴人による不法行為の成否並びに損害の有無及びその額(争点7)
(8) ロイヤリティ支払債務の相殺による消滅の成否(争点8)

主文(判決文より)

本件控訴を棄却する。
控訴費用は控訴人の負担とする。

出典

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