特許権侵害差止請求控訴事件

事件の基本情報

裁判所知的財産高等裁判所
事件番号令和2(ネ)10059
判決日2022-02-09
分類知的財産 / 特許
判決種別判決
判決文が挙げた条文特許法100条1項

この事件の代理人

主文(判決文より)

1 原判決中控訴人の主位的請求を棄却した部分を取り消す。
2 被控訴人AMCは,別紙被控訴人製品目録記載の製品を
生産し,譲渡し,貸し渡し,譲渡若しくは貸渡しの申出
をし,又は輸出してはならない。
3 被控訴人AMCは,別紙被控訴人製品目録記載の製品を
廃棄せよ。
4 被控訴人ダイセルは,別紙被控訴人原料目録記載の原料
を生産してはならない。
5 被控訴人ダイセルは,別紙被控訴人原料目録記載の原料
を譲渡し,貸し渡し,譲渡若しくは貸渡しの申出をし,
又は輸出してはならない。
6 被控訴人ダイセルは,別紙被控訴人原料目録記載の原料
を廃棄せよ。
7 訴訟費用は,第1審,第2審を通じ,被控訴人らの負担
とする。
8 この判決は,2,4,5項に限り,仮に執行することが
できる。

出典

本ページは裁判所が公開する判例データに基づいています。