事件の基本情報
| 裁判所 | 知的財産高等裁判所 |
|---|---|
| 事件番号 | 令和3(ネ)10055 |
| 判決日 | 2022-02-10 |
| 分類 | 知的財産 / 特許 |
| 判決種別 | 判決 |
| 判決文が挙げた条文 | 特許法100条1項 |
| 当事者 | 控訴人 兼附帯被控訴人ビッグボーン商事株式会社/被控訴人 兼附帯控訴人株式会社 |
この事件の代理人
争点(判決文より)
争点 ⑴ 被告各製品の本件各発明の技術的範囲の属否(争点1) ⑵ 無効の抗弁の成否(争点2) ア 明確性要件違反(争点2-1) イ 特開2006-132040号(乙2。以下「乙2公報」という。)を 主引用例とする新規性欠如(争点2-2) ウ 乙2公報を主引用例とする進歩性欠如(争点2-3) (3) 差止めの必要性(争点3) (4) 一審原告の損害額(争点4)
主文(判決文より)
1 本件控訴及び本件附帯控訴をいずれも棄却する。 2 控訴費用は一審被告の負担とし,附帯控訴費用は一審原告の負担とす る。
出典
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