特許権侵害差止等請求控訴事件

事件の基本情報

裁判所知的財産高等裁判所
事件番号平成27(ネ)10006
判決日2015-05-21
分類知的財産 / 特許
判決種別判決
判決文が挙げた条文特許法100条1項、特許法101条1号
当事者被控訴人 株式会社オークファン

この事件の代理人

争点(判決文より)

争点
(1) 被告製品の本件発明の技術的範囲の属否(争点1)
ア 構成要件充足性(争点1-ア)
イ 複数主体による侵害の成否(争点1-イ)
ウ 均等侵害の成否(争点1-ウ)
(2) 被告製品に係る間接侵害の成否(争点2)
(3) 被告製品αの本件発明の技術的範囲の属否(争点3)(当審における追加
請求関係)
ア 複数主体による侵害の成否(争点3-ア)
イ 均等侵害の成否(争点3-イ)
(4) 控訴人の損害額(争点4)

主文(判決文より)

1 本件控訴を棄却する。
2 控訴人の当審における追加請求をいずれも棄却する。
3 当審における訴訟費用は控訴人の負担とする。

出典

本ページは裁判所が公開する判例データに基づいています。