特許権侵害に基づく損害賠償等請求控訴事件

事件の基本情報

裁判所知的財産高等裁判所
事件番号令和4(ネ)10052
判決日2022-09-21
分類知的財産 / 特許
判決種別判決
判決文が挙げた条文民法709条、特許法102条1項

この事件の代理人

判決文から代理人弁護士を特定できていません。判決文に代理人名が記載されない事件も多くあります。

争点(判決文より)

争点
(1) 本件発明6及び9について
ア サポート要件違反の有無(争点1-1)
イ 実施可能要件違反の有無(争点1-2)
(2) 本件発明6について
ア 乙12公報に記載された発明(後記乙12発明1)に基づく進歩性欠如(争
点2-1)
イ 乙12公報に記載された発明(後記乙12発明2)に基づく進歩性欠如(争
点2―2)
ウ 乙62発明に基づく進歩性欠如(争点2-3)
(3) 本件発明9について
ア 乙12公報に記載された発明(後記乙12発明1)に基づく進歩性欠如(争
点3-1)
イ 乙12公報に記載された発明(後記乙12発明2)に基づく進歩性欠如(争
点3-2)
- 4 -
ウ 乙62発明に基づく進歩性欠如(争点3-3)
(4) 本件訂正発明6について
ア 請求項6に係る本件訂正についての訂正要件違反の有無(争点4-1)
イ 乙12公報に記載された発明(後記乙12発明1)に基づく進歩性欠如の解
消の有無(争点4-2)
ウ 乙12公報に記載された発明(後記乙12発明2)に基づく進歩性欠如の解
消の有無(争点4-3)
エ 乙62発明に基づく進歩性欠如の解消の有無(争点4-4)
オ サポート要件違反及び実施可能要件違反の解消の有無(争点4-5)
(5) 本件訂正発明9について
ア 乙12公報に記載された発明(後記乙12発明1)に基づく進歩性欠如の解
消の有無(争点5-1)
イ 乙12公報に記載された発明(後記乙12発明2)に基づく進歩性欠如の解
消の有無(争点5-2)
ウ 乙62発明に基づく進歩性欠如の解消の有無(争点5-3)
エ サポート要件違反及び実施可能要件違反の解消の有無(争点5-4)
(6) 損害の額及び利得の額(争点6)

主文(判決文より)

1 本件控訴を棄却する。
2 控訴費用は控訴人の負担とする。

出典

本ページは裁判所が公開する判例データに基づいています。