事件の基本情報
| 裁判所 | 知的財産高等裁判所 |
|---|---|
| 事件番号 | 令和4(ネ)10118等 |
| 判決日 | 2023-03-30 |
| 分類 | 知的財産 / 著作 |
| 判決種別 | 判決 |
この事件の代理人
判決文から代理人弁護士を特定できていません。判決文に代理人名が記載されない事件も多くあります。
争点(判決文より)
争点」及び「争点に関する当事者の主張」は、原判決5頁1 8行目の「撮影したとして」を「撮影したものであるとして」と改め、後記4 のとおり、当審における当事者の補充主張を付加するほかは、原判決の「事実 及び理由」欄の第2の2及び3並びに第3に記載のとおりであるから、これを 引用する。 4 当審における当事者の補充主張 一審被告の主張 ア 本訴請求について 社会的評価の低下について 本件逮捕動画は、「不当逮捕の瞬間!警察官の横暴、職権乱用、誤認逮 捕か!」というタイトルが付されており、不当逮捕の瞬間を捉えた動画 であることが明らかな形で投稿されている。動画のタイトルは、当該動 画を視聴するか、当該動画がどのような内容であるかを判断する際に最 初に参照される部分であるから、一般の閲覧者の通常の注意と視聴の仕
主文(判決文より)
1 本件控訴及び本件附帯控訴に基づき、原判決主文1、2項を次のとお り変更する。 一審被告は、一審原告に対し、40万円及びこれに対する令和3年 8月17日から支払済みまで年5分の割合による金員を支払え。 一審原告のその余の請求及び一審被告の反訴請求をいずれも棄却 する。 2 訴訟費用は、第1、2審を通じて、これを30分し、その1を一審原 告の負担とし、その余を一審被告の負担とする。 3 この判決は、1項 に限り、仮に執行することができる。
出典
本ページは裁判所が公開する判例データに基づいています。